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お知らせ馬鹿が湧いた?[ブログ]  
詳細/おすすめ(5885/0) | ソーシャルブックマーク(0)  2012/06/12 08:10

その1

まず「相変わらずブログのカテゴリが追加できない」についてです。

 

これ、2009年の7月頃のメンテナンス以降、この状態が続いていますね。

現在もカテゴリを追加できません。

 

で、私は当時問い合わせてみたんです。

その結果「追加できます」という返事を受け取っています。

 

皆様、ブログのカテゴリは追加できますでしょうか?

もし可能なら、それはブログシステムの破綻を意味します。

会員数の多いサイトは複数のサーバで構成され、自身のアクセスするサーバが他者のと異なる場合、

トラブルが特定のサーバアクセス者だけに起こります。

これは過去に閉鎖されたSNSで実証済みの事実です。

 

並列運転されるサーバは同時に同様に更新される筈ですが、

何かの都合で更新されないサーバが出ると このような現象が発生します。

ですがトラブルが全員で発生しているのなら、この可能性はありません。

 

そこで例の問い合わせの回答ですよ。

チェックした側では「可能」ですがユーザー側では不可能なのです。

これがエラーメッセージです。

 

 

HTTP403 というエラーで、その意味は「権限が無い」です。

当然、ログインしなければ この画面は拝めません。

 

通常、このようなシステムではカテゴリの作成にスクリプト、サーブレット、CGI などを用います。

そのスクリプトなどを操作する権限が無いという事を意味します。

 

最近のPCでも権限の制限などが一般化してきましたが、サーバでは権限による制限は当たり前なのです。

UNIX では root 、Windows では Administrator と呼ばれる管理者権限があります。

一方、サーバにアクセスする一般会員は管理者権限ではありません。

 

ユーザーがカテゴリを追加するにあたって、スクリプトの実行権が必要なのです。

簡単に言えば、ユーザーに実行権限が無いからカテゴリが作れない訳です。

 

管理者がカテゴリ作成チェックでOKを出しているにも関わらずユーザーでNGなのは…

もうお分かりですね?

管理者がスクリプトの実行権設定を誤っているからです。

 

そりゃそうでしょう。

管理者権限なら実行できて当たり前ですから。

当然「カテゴリは作成可能」って回答になりますよ。

だって管理者権限での実行なのですから。

 

私はエラー発生(エンバグ)直後から、こういう事を書いています。

さすがにブログまでは目が行かないのでしょうね。

(実はこの内容でメールも出していますが、帰ってきた返事はテンプレのみでした。)

 

もしこれが その程度のエラーなら、管理者なら即座に修正可能です。

だってそのための管理者であり権限ですから。

そして、この状態が長く放置されているという事は…

管理者が「管理者とは何か」を知らない事を意味します。

もっと悪く言えば「せいぜい その程度の者が上層部」とも言えます。

 

こういう事で問い合わせた結果が現状ですので、管理者も意地になっているのかもしれませんね。

「可能だから管理者に間違いは無い!」ってね。

これが事実なら 、今更 事の真実を公開出来ませんよ。

賢い管理者なら こっそり修正して知らん顔しているでしょうね。

こうい事から管理者の頭の程度は「推して知るべし」でしょうね。

 

 

その2

どことは言いませんがエムゲーム内のオフィシャル掲示板です。

それが本日のタイトルです。 (笑)

 

ハッキリ言います。

「もう少し大人になりなさい。 (勉強しなさい)」 と。

 

まず 資本主義社会における「会社」とは何か です。

ズバリ 利益追求団体 ですよ。

血も涙もない…

当たり前です。 会社法人は人間ではなく欲望を擬人化した名札なのですから。

 

商法上のルールやマナーは当然あります。

そして購入者の権利としては拒否…すなわち「買わない」です。

 

エムゲームもエンタメ企業なのです。

「顧客を喜ばせてナンボ」という企業なのです。

顧客に苦痛を与えれば 当然訴えられ返金を迫られます。

ですがその前に 営利企業 である事を忘れてはいけません。

そして経済には需要と供給の関係があって、適正な価格の販売物でなければ売れません。

つまり安すぎても高すぎても利益につながりません。

 

くじ引き販売の確率を下げるのは値上げと等価です。

適正と思われる価格から外れれば、購入者は減って当然です。

ゲームは商売物としての公開です。

その影響から赤字必至なら閉鎖が普通でしょう。

 

ユーザーが買い支える事も可能かもしれませんが、それでも限度はあります。

その限界を超えたら誰が責任を負うのでしょう?

こんな事は考えなくても分かります。

 

会社は赤字でゲームが末期的…

収益が上がる見込みがあれば何かしら動きはある筈です。

面白くなければユーザーは離れて当然です。

これを何とかしようとするのが企業努力というものです。

その企業努力がなされていないとの指摘までは良いかもしれませんが、

行為の責任は会社側にある事を忘れてはいませんか?

 

実質 値上げとなる確率変更です。

それは経営判断上 下された方策です。

対しての苦情は経営者から見れば営業妨害そのものです。

本来なら、その発言は削除されて然るべきですが残っています。

これは掲示板の管理さえ手が付かない赤字状態の結果かもしれません。

 

で、こういう状態の時にあるんですよね。

そう。 馬鹿が湧く…という事が。

私の経験則からは、閉鎖が近いと思えますね。

 

 

 

その3

確率の話

 

算数ではなく数学の初歩…かな。 (笑)

当たる確率が 25% (1/4) だとします。

これで皆様はどんなイメージを持ちますか?

 

「4回に1回は当たる」

 

残念でした。

これは傾向として 4,000回 に 1,000回 は当たる… 程度に考えるべきでしょう。

今から なぜそのような事が言えるのか書いてみます。

 

まず 4,000回 ではなく 100回試すことにします。

1.最初に連続して25回当たりました

2.26回目から100回まで連続してハズレました。

 

試行回数が 100回ですね? そして当たりが 25回です。

計算してみましょう。

 

25÷100= 0.25  →  25% (1/4)

 

ほら、ちゃんと確率は計算できましたよね?

でも最初は連続して 25回当たっていて残りは全部ハズレですよ。

つまり「当たり」が集中していて適度に分散していませんね?

これは最初の25人だけ確実に当たって26人目からは絶対に当たらないと言えますね?

そういう事なのです。

 

これを詐欺に使うと…

 

サクラに当たった品物を持たせ見せびらかします。

絶対に当たらないくじ販売でもサクラの持ち物を見た人々は当たる事を信じてくじを買います。

なお、これは完全な詐欺という犯罪です。

 

ネットのくじ販売では販売数量や当選確率、当たりの分布などが公表されません。

また「くじ販売」である事を理由にクレームを避けます。

「空クジ無し」とい方法もあります。 (無価値な物が当たる)

現在、ネット上のくじ販売は殆どが詐欺同然です。

またこの方法は簡単に収益を得るための常套手段なのです。

 

あとは読者判断ですね。

お金を捨てるつもりで購入して当たったのなら儲けものですが、実際にはハズレが多い訳です。

これをどう判断するかで購入するかしないかが決まります。

 

え?

何かよく分からない?

じゃ、サイコロの例はどうかしら?

 

サイコロは6面だから1〜6までの どれかの目が出ますね?

そして実験です。

分かりやすいように600回投げます。

 

最初に1の目が連続して100回出ます。

101回目から200回目まで連続して 2の目が出ます。

201回目から300回目まで連続して 3の目が出ます。

   ・・・・・・・・・

501回目から600回目まで連続して 6の目が出ます。

 

これ、計算してごらんなさい?

試行回数は 600回です。

それぞれの目は各100回ずつ出ています。

だから 100/600 で確率は 1/6 です。

 

ここでよく考えてほしいのですが、そういうサイコロってありますか?

そして役に立ちますか?

 

そういう事なんですよ。

確率はあくまで理論値なのです。

実際には膨大な結果の一部だけを見ているのと同じで、理屈どおりにはならない…ってことです。

 

パチンコなど、法律で確率が決まっています。

だから出る時間帯や出る日がある事の方がおかしい訳です。

でも、統計的結果として法律に反していなければ出玉を調整してよい事になる…

実際、数字の上では帳尻が合っているから時間帯や日時で出玉を調整可能なのです。

 

「確率 25%(1/4) だから4回に1回は当たる」なんて誤解は解けましたでしょうか?

これは4連続当たる場合もあれば4回では当たらない場合もあるって事で、

結局は試行回数による…って事ですね。

 

 

あ、そうそう…

宝くじは公的な集金システムですからね。

買わなきゃ当たらないのは確かですが、買っても当たりを期待するものではありません。

発行枚数の半分を購入しても確率 1/2 ですから当たらない場合もあります。

また仮にそれで全部当たったとしても購入金額を差し引けば赤字になりますから。

だから宝くじは小額で購入し当たりを待つ事から「夢を買う」と言われる訳です。

少なくとも宝くじで一儲け…などと考えるのは幼稚…と。 (笑)

 

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